レッドグレープやワイルドベリーを思わせる、赤い果実のようなジューシーな甘さと、ワイニーで奥行きのある果実味が印象的です。スイートチョコレートのような柔らかな甘さが重なり、クリーミーでなめらかな口当たりに。華やかな果実味と甘さのバランスが心地よく、余韻まで楽しめる味わいです。
甘さ: ●●●●○
ボディ:●●●○○
苦味: ●●○○○
焙煎:中煎り
イルガチェフェ・ゲデブは、標高1,850~2,200mに位置します。このロットでは、完熟したチェリーをアナエロビック・ナチュラルプロセスによって丁寧に精製。発酵環境をコントロールしながらチェリーをじっくりと処理することで、果実が持つ個性を引き出しています。アーデントの中でも他のエリアと比べてしっかりとしたボディとリッチな味わいが特徴で、アーデント・コーヒーが手掛けるゲデブならではの複雑さを楽しめるロットです。
コーヒー豆の情報
地域:南部諸民族州、ゲデオ県、ゲデブ
ミル:ゲデブ ウォッシングステーション
生産者:ARDENT COFFEE / アシェナフィ・アーガウ
品種:在来種
標高:1,850-2,200m
生産処理:アナエロビック ナチュラル
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オンラインショップ店長より プロセスはアナエロビックナチュラルですが、発酵感は穏やかで、スルスルと飲み進められる一杯です! |

アーデント・コーヒー(Ardent Coffee Export)は、アシェナフィ・アーガウ(Ashenafi Argaw)によって設立されました。エチオピアにおける主要な産地エリアにウォッシング・ステーションを構え、小規模農園のとりまとめ、生産処理、輸出までを行なっています。



REC COFFEEではアーデント・コーヒーの設立から2年後の2019-20クロップのコーヒー豆から取り扱いをスタートし、国内では一番アーデントのコーヒーを買い付けています。
創始者であるアシェナフィとは、2014年からの付き合いになります。
当時、REC COFFEE代表の岩瀬はバリスタとして世界大会を目指しており、その流れで訪れた海外で出会ったのが、アーデント・コーヒーを設立する前の、アシェナフィでした。
時を経て、ボストンで開催された世界大会の会場で再会。
エチオピアで新たに始動したアシェナフィのプロジェクト〈Ardent Coffee Exporters〉の話を聞き、その志に深く共感した岩瀬は「彼のコーヒーを日本のお客様へ届けたい」と強く思いました。



アシェナフィは前職での経験と情熱、コーヒーに対する高い知識、そして生まれ故郷であるエチオピアのコーヒーを取り巻く環境を良くしたいという想いを胸にアーデント・コーヒーを設立します。
設立間もないながらも、その成長スピードは目を見張るものがあり、毎年高いクオリティのコーヒーを届けてくれています。
小規模農家がウォッシングステーションに通いやすくするための道路の整備、孤児院や学校を作ったりと生活環境を良くするための活動にも精力的です。
近隣農家との信頼関係があってこそ高いクオリティのコーヒーが生まれることを教えてくれました。



小規模農家、ウォッシングステーションで働くワーカーたちの努力、そしてアシェナフィの知識と想いが込もったアーデント・コーヒーのコーヒーをどうぞお楽しみ下さい。

REC COFFEEについて
私たちのストーリーは一台のトラックからはじまりました。スペシャルティコーヒーの美味しさに衝撃を受け、感動したその体験をたくさんの人に届けたいという想いで、移動販売形式のトラックでコーヒーショップとしての第一歩を踏み出しました。
足を運んでくれるお客様ひとりひとりを大切にし、地域に根付きながら営業を行い、今では福岡、東京、台湾に店舗を構えるコーヒーショップに成長しました。
これが私たちの原点であり、今なお引き継がれる“REC COFFEEらしさ”がここにあります。



