コーヒーバッグのためのカップ
高い再現性と、手軽さの中に本格的な味わいを兼ね備え、スペシャルティコーヒーの世界で、急速に広がりを見せる「コーヒーバッグ」。
そんなコーヒーバッグを、もっと美味しく、もっと気軽に楽しむために生まれたのが「DIP CUP」です。コーヒーバッグの魅力を引き出す、専用のカップです。
※手仕事による個体差があります。ひとつひとつ異なる風合いも、魅力としてお楽しみください。
| サイズ |
φ88 × H90mm |
| 容量 | 約180ml(満水約250ml) |
| 重さ | 本体:約210g |
| 展開色 | ホワイト/グレー/イエロー |
| 材質 | 磁器 |
| 原産地 | 日本(長崎/波佐見) |
| 備考 |
・直火にかけてのご使用やオーブンでのご使用はしないでください。 |
| 特典 |
ランダムでコーヒーバッグを1枚プレゼント! |

コーヒーバッグのための形
手軽に本格的な味わいが楽しめる「コーヒーバッグ」。豊かな風味とクリアな酸味で、いまスペシャルティコーヒー業界を中心に注目を集めています。
そんなコーヒーバッグを、もっと多くの人に、もっと美味しく楽しんでほしい。その想いから生まれたのが、この「DIP CUP」です。
お湯の量がひと目で分かる
試行錯誤を重ねてたどり着いた、このユニークなフォルム。そこには、コーヒーバッグを美味しく抽出するための工夫が詰まっています。
カップのくびれ部分は “目盛り” として機能し、コーヒーバッグ(10g)をセットしたあとに約160mlのお湯を注ぐと、おおよそくびれのラインに達するよう設計されています。
さらに、口径をやや狭くすることで、浸ったコーヒーバッグがフタのような役割を果たし、熱が逃げにくい構造になっています。
香りまで美味しく
DIP CUPには、コーヒーの味わいを引き出すための工夫も込められています。
ワイングラスのように膨らんだ下部はアロマを閉じ込め、広がった飲み口は、コーヒーの豊かなフレーバーをより感じやすくしてくれます。
カップの程よい厚みが、やわらかな口当たりを演出します。コーヒーや紅茶を純粋に楽しむカップとしても、日常的にお使いいただけます。
波佐見焼
長崎県波佐見町でつくられる「波佐見焼」は、古くから日常のうつわとして親しまれてきた焼き物です。
最大の特徴は、工程ごとに専門の職人が手がける “分業制” のものづくり。生地をつくる生地屋、型をつくる型屋など、それぞれの高い技術が結集することで、ひとつの器が生まれます。
この分業制だからこそ、DIP CUP のユニークで複雑な形状を実現することができました。
カラーバリエーション
コーヒーバッグとは
コーヒーバッグは、ティーバッグのようにお湯に浸して抽出するコーヒーです。
お湯とカップさえあれば、いつでもどこで気軽にコーヒーを楽しめます。
手軽でありながら、スペシャルティコーヒーならではの豊かな香りと味わいをお楽しみいただけます。
REC COFFEEについて
私たちのストーリーは一台のトラックからはじまりました。スペシャルティコーヒーの美味しさに衝撃を受け、感動したその体験をたくさんの人に届けたいという想いで、移動販売形式のトラックでコーヒーショップとしての第一歩を踏み出しました。
足を運んでくれるお客様ひとりひとりを大切にし、地域に根付きながら営業を行い、今では福岡、東京、台湾に店舗を構えるコーヒーショップに成長しました。
これが私たちの原点であり、今なお引き継がれる“REC COFFEEらしさ”がここにあります。



