甘さ: ●●●●●
ボディ:●●○○○
苦味: ●○○○○
焙煎:浅煎り
ストーリー
コーヒー豆の情報
生産国:パナマ
地域:チリキ県、ボルカン
農園:フィンカ・デボラ
生産者:ジャミソン・サベージ / サベージコーヒーズ
品種:ゲイシャ
標高:1,900m‐2,000m
生産処理:アルゴン・マセレーション・ウォッシュト
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オンラインショップ店長より ゲイシャらしいフローラルさとともに、みかんのようなジューシーな果実の甘さが印象的な上品なコーヒーです。 |



自然の個性を、技術で磨き上げる。サベージ・コーヒー
世界のスペシャルティコーヒーシーンを牽引する、パナマの名門「SAVAGE COFFEES」。
その創業者であるジャミソン・サベージ氏が手がけるフィンカ・デボラは、標高1,900mを超える山奥に位置し、電力や水道などのインフラも整っていない未開拓の土地から築き上げられた農園です。
ジャミソン氏は、コーヒーを単なる農作物ではなく「命を持つ種子」と捉えています。
除草剤や農薬に頼らず、周囲の森林や土壌、生き物たちを含めた自然の生態系を大切にしながら、コーヒーを育てています。


テロワールに、小さな指紋を残すだけ
サベージ・コーヒーの大きな特徴は、発酵と乾燥工程への徹底したこだわりです。
発酵には窒素、アルゴン、二酸化炭素などのガスを使い分け、香りや質感、酸の印象をコントロール。
乾燥では機械を使わず、4段構造のアフリカンベッドで30日以上かけて日陰でじっくりと乾燥させます。繊細な酸を守りながら、生豆の品質を長く保つための工夫です。
こうした高度な技術を用いながらも、ジャミソン氏は自分たちの精製を「テロワールに小さな指紋を残すだけ」と表現します。
目指しているのは、技術によって新しい味をつくり出すことではなく、その土地とゲイシャが本来持つ個性を、より美しく引き出すこと。
「一度だけ素晴らしいコーヒーをつくるのではなく、毎年一貫した品質をつくることが大切だ」
その言葉のとおり、酸、甘さ、質感が調和した「明確な気品(Distinct Elegance)」を追求し続けています。

REC COFFEEについて
私たちのストーリーは一台のトラックからはじまりました。スペシャルティコーヒーの美味しさに衝撃を受け、感動したその体験をたくさんの人に届けたいという想いで、移動販売形式のトラックでコーヒーショップとしての第一歩を踏み出しました。
足を運んでくれるお客様ひとりひとりを大切にし、地域に根付きながら営業を行い、今では福岡、東京、台湾に店舗を構えるコーヒーショップに成長しました。
これが私たちの原点であり、今なお引き継がれる“REC COFFEEらしさ”がここにあります。
