大好きな場所を、 もっと強く、 もっとスムーズに。 バックオフィスから支えるRECの誇りと挑戦

管理部: 林さん (入社3年目)

 

1. 入社のきっかけ

もともと私はRECの熱心なファンで、 よく店舗に通っていました。
前職も別の企業で事務の仕事をしていたのですが、 たまたまInstagramで見かけた求人内容が、 当時の自分の業務内容と似ていたんです。
「大好きなカフェの会社で、 自分の経験を活かして働 くのもいいかも」 と思い、 思い切って応募したのが始まりでした。

お客様として利用していた頃は、 店舗のスタッフの方々の素晴らしいホスピタリティに惹かれていましたが、 入社して驚いたのは部署の多さと、 それぞれが担う業務の幅広さです。
外からは見えない多くの力が集まって、 このブランドが作られているのだと実感しま した。

 

2. 仕事内容

現在は、 主に営業事務と総務を担当しています。
営業事務としては、 FAXやシステムから入る注文を処理し、 製造部門へ正確に受け渡す 「架け橋」 のような役割を担っています。 取引先からの確認事項があれば調整を行い、 請求書の発行なども行います。

また、 店舗のレジメニューの更新や価格改定の設定も重要な仕事です。
ここでのミスはお客様への支払いに直結するため、 非常に責任を感じる業務ですが、 新店舗の立ち上げなどに携われるのは大きなやりがいです。

総務としては、 入社書類の作成や社内のコミュニケーションツールの構築、 データの集約などを行っています。 決まった形がないからこそ、 「こうしたらもっと使いやすくなるので は?」 と自ら提案し、 形にしていく面白さがあります。

 

3. 壁を乗り越えた経験

入社して最初にぶつかった壁は、 業務の 「属人化」 や 「アナログな手法」 でした。
上司から 「仕組みから変えてほしい」 というミッションを託されましたが、 入社したばかりの私が長年続いてきたやり方を提案し、 変えてもらうのは簡単ではありませんでした。

そこで私が意識したのは、 「感情」 ではなく 「根拠」 で伝えることです。
「こちらのほうが効率がいいです」 という証拠やモデルケースを提示し、 相手の懐に飛び込むように提案を重ねました。

その結果、 今では仕組み化が進み、 周囲からも感謝されるようになりました。
この経験を通じて、 相手が困らないように先回りする 「気配り」 や 「根回し」 の重要性を学 び、 自分自身の成長を感じています。

4. 社風と魅力

レックコレクティブの好きなところは、 全員が自分の仕事やプロダクトに強い誇りを持っ ている点です。
コーヒー、一杯に込められたこだわりや愛を間近で見ているからこそ、 裏方である私も、 家族や友人に 「すごい会社なんだよ」 と自信を持ってアピールできます。

また、 社風は非常にフラットです。 驚いたのは、 社長を 「岩瀬さん」 とさん付けで呼ぶ文化です。 役職に関係なく距離が近く、 意見が言いやすい環境があります。
以前、 取引先から急ぎの納品を依頼された際も、 営業・製造・事務が阿吽の呼吸で連携し、 チームプレーで乗り切ったことがありました。
部署の垣根を越えて切磋琢磨し、 お客様の満足のために一丸となれる仲間がいることは、 私の自慢です。

 

5. 今後の目標

会社が大きくなり人数が増えていく中で、 今後は部署間の交流をもっと深めていきたいと考えています。 
例えば、 店舗に集まって 「茶話会」 のような座談会を開いたり、 今月のトピ ックを議論する社内セミナーを企画したり。 アルバイトも社員も自発的に集まり、 知識や想いを共有できるオープンな場を作っていくことが、 今の私の目標です。

 

学生のみなさんへ

就職活動をしていると、 「自分のやりたいことと100%合う会社を見つけなければ」 と焦る かもしれません。でも、 実際に入ってみれば、 意外と 「なんとかなる」 ものです。

「やりたいことと違うかも」 と、 選択肢を狭めてしまうのはもったいないことです。
レック コレクティブは、 たとえ未経験の分野でも、 自発的に考え、 自分の意見を言葉にできる人にはチャンスを惜しまない会社です。

 たとえ希望と100%合致した入社でなかったとしても、 そこで見つけた課題を面白がり、 改善を提案していくことで、 仕事はいくらでも楽しく、 自分の糧にしていけます。

「なんとかなる」 というのは、 決して楽観的な言葉ではな く、 どこでもやっていける力を自分で身につけられるという意味です。
挑戦する心を持って私たちのチームに来てくれるのを楽しみにしています。

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